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いつでも里親募集中、すごいです!

ルビィ1225-4

私の予想をはるかに超えてたくさんの反響をいただきました。

いつ里から来てくださった方、この場を借りてお礼申し上げます。


ほとんどの方が真剣なメールを下さり、ルビィを迎えたいと仰ってくださっています。

ルビ1225

かぁさんは里親募集をするにあたり里親詐欺についても勉強し、

元親さまにもご指導を仰いできました。

その結果、譲渡にあたりたくさんの同意事項やアンケートに答えて頂く形となりました。

私もクヌギをいただく際にアンケートに答えましたが、正直タイヘンでした。

かぁさんはメールを書くのが遅いせいもあるのですが、答えが出来上がるまでに

4、5時間かかったのを記憶しています。

膨大な質問事項に「なんで?」と思われる方もいらっしゃると思います。

だけど、顔の見えない相手が「善人の仮面をかぶった里親詐欺」でないかを

判断するには必要な手順なんだと、自分が募集側になって初めてわかりました。

ルビィ1225-5

そして、そんなタイヘンな思いをしてくださっても、

候補者様が複数いる場合、断腸の思いでお断りすることもあるのだと経験しました。



これは、自分の中での言い訳ですが、お断りした方のところへ嫁いでも

ルビィはきっと幸せになれたと思います。決して「どこが悪い」っていうところが

あったわけではないのです。ただ、「より」幸せになれる、と願いをかけられるほうを

選ぶのがルビィに対する私の使命であると私は考えます。


121228-1.jpg


少し、重い話になってしまいました。

そして、今回思ったのは、里親募集って新卒採用と似ている!ということです。

譲渡側が会社、希望者様が学生だとすると

学生は、リクナビ・マイナビなどからエントリーするところから始まって、

履歴書にも似たエントリーシートを書いて送り、

その審査に通過した学生が面接に進める。

最終的にその中から内定者が出る。


お祈りメール(不合格通知)が来たからって、自分を否定してはいけない!

というのは就活のセオリーです。「会社の」希望する人材ではなかった、ということも

よくある話です。

自分の個性と合致する、御縁のある会社は必ずある

というのもしばしば語られることです。


自分が今、譲渡者(会社)の立場に立って、そして、以前は希望者(学生)の立場であって、

両方の立場から、就活との共通点を感じます。



121228-2.jpg


ネットを徘徊していると、譲渡に関して(本案件ではありませんが)希望者様が内定に至らず

非常にご不快な思いをされたという記事をちらほら見つけました。

譲渡者・希望者ともに真剣であるからこそこういった思いが出てきたんだと思います。


私の贖罪の意味合いのほうが大きいかもしれませんが、

私の今の正直な気持ちを書くことで里親募集に関わる方々の理解の一助になれたら・・・

と思い、長い文章を書いてきました。


言葉足らずな部分もあると思います。ご批判もあるかと思います。

ワタクシ、メンタルあんまり強くないのでできれば穏やかにご意見頂戴できると

嬉しく思います。

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